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一言半句
-Diary-

平成十六年 卯月 上旬
-2004 April, Early term-


四月一日

Safari と favicon.ico

Apache のログ眺めていて気が付いた。Safari って毎回 favicon.ico を読み込んでないか?

キャッシュしておくれ〜。


四月二日

「情報ファイル」データ移行完了

MI-E21 の「情報ファイル」データを SL-C860 へ移行。

一昨日に移行先候補として挙げたデータベース三種について、自分が使う上で感じた長所と短所を纏めておく。

ザウルス用データベースソフト三種比較
ソフト名 長所 短所
インストール CD 付属「データベース」体験版
  • 無料である
  • MI シリーズと同じキーボードショートカットが有効(Fn + N で新規レコード作成、Fn + M でレコード修正)
  • MI-E21 からのデータ移行が比較的容易
  • データのエクスポート不可(データの作成、修正は全てザウルス上)
SST 提供「データベース」製品版
  • MI シリーズと同じキーボードショートカットが有効(Fn + N で新規レコード作成、Fn + M でレコード修正)
  • MI-E21 からのデータ移行が比較的容易
  • CSV によるデータのエクスポート、インポート可能(PC 上の表計算、データベースソフトでデータの加工が可)
  • 2000円と機能の割にけっこう高い
GPL オープンソースウェア "PortaBase"
  • フリーフェアである
  • マルチプラットホームであり、専用形式のファイルをそのまま PC 上でデータ加工できる(SL ザウルスの他、Windows, Linux のバイナリ有)
  • 多様なフィールドタイプ、フィルタ、ソート、データエクスポート&インポートなど、有料の tkcCard-J for C860/7XX に劣らない機能
  • データ移行に手間がかかる
  • キーボードショートカットが使えない(キーボードではメニューから呼び出す必要がある)
  • データベースファイルを開いてレコードリストを表示したとき、あるいはレコードリストを閉じてファイルリストを表示したときに、レコードやファイルにフォーカスされない(フォーカスを移すには TAB キーを押すか画面のリストエリアをタッチする必要がある)

このうち最もお手軽なのは「データベース」体験版だがデータの可搬性を考えると将来的に不安、「データベース」製品版は使用要件を満たしているがその機能の割には高い、となって結局 PortaBase を選択。短所として挙げた件については以下のように対処。

実用上これで問題無いので良しとする。

データ移行作業は以下の手順で実行。

  1. SL-C860 側は「データ移行(MI ザウルス)」を起動。移行元を「レポート&自由帳」のみに、移行先は「メモ帳」に設定。MI-E21 側は「情報ファイル」の通信メニューで「光通信」を選択、「情報ファイル単位送信」に設定。赤外線通信で1ファイルごとに「情報ファイル」の内容を移行。移行されたデータは /home/zaurus/Documents/Text_Files/ 以下に「情報ファイル」のファイルと同名のディレクトリがあり、その中にレコード単位でテキストファイルとして作られている。
  2. ザウルスドライブで移行データをディレクトリごと PC にコピー。各テキストファイルの文字コードは Shift_JIS で以下のような書式。
    
    [field label1][tab][field value]
    [field label2][tab][field value]
       :     :    :
       :     :    :
    
    これに対し PortaBase のインポート形式は UTF-8 でカンマ区切りの CSV であるから変換が必要。
  3. PC には ActivePerl を入れてあるので、以下のような簡単なバッチファイル MI2SL.bat を書いてコマンドラインから MI2SL.bat hoge.csv と実行(空白を含むファイル名のテキストファイルでエラーが出るので事前に rename)。出力された hoge.csv は 別ツールで UTF-8 に変換。
    
    for /R %%f in (*.txt) do @ perl -i.bak -p -e "s/^([^\t]*)\t([^\t]*)$/\2,/g;" %%f
    for /R %%f in (*.txt) do @ perl -i.bak2 -p -e "s/\n//g;" %%f
    for /R %%f in (*.txt) do @ perl -i.bak3 -p -e "s/,$/\n/;" %%f
    copy *.txt %1
    
  4. PC に PortaBase をインストールし、ascii のみの適当な名前でファイル作成。フォーマット編集で必要なフィールドを作成して、インポートで hoge.csv を読み込み。しかしここで読み込みエラー発生。フィールド値内のカンマや改行の処理を忘れていたのが原因。ad hoc にバッチを書いたのが災いした。バッチの先頭行に s/,/、/g; と s/\n/ /g; も入れておけば良かったか。幸いエラーの数自体はさして多くなかったので適宜エディタで修正して無事読み込み。
  5. CSV 読み込み後、データベース上でいくつかの修正と、今後を考えてフィールドを追加。
  6. ザウルスドライブで /home/zaurus/Documents/DB_Files/ 以下に作成したデータベースファイル *.pob をコピー。
  7. ザウルスの PortaBase を起動。PC からコピーした *.pob を読み込み、問題無い事を確認後、レコードリストでの一覧性を考えてビューメニューで最低限の項目のみ表示する設定を作成(ビュー名「Summary」)。

PortaBase は起動に少々時間が掛かるのでプロパティで「アプリケーションを高速起動する」にチェック。常駐するため常に 2MB ほど消費するものの、通常利用では問題無いのでしばらくこれで様子を見る事にする。

後継機種への移行とは思えんほどの手間だった……。


四月三日

プラネタリウム鑑賞@松戸市民会館

今日は天気が良かったので、早めの昼食のあと松戸市民会館のプラネタリウムを観に自転車で出かける。今月から番組が替わったはず。

二階の受付で入場料 52円を払って四階のプラネタリウム室へ。今日は家族連れやカップルなどいつもより人が多め。二十人以上入っていたと思う。

13:30 から投影開始。前半は「今夜の星空」。今日の夜空を投影して惑星や星座を説明していく。惑星は金星、火星、木星、土星、星座はおおいぬ座、こいぬ座、オリオン座、しし座、うみへび座、からす座、おとめ座、うしかい座、おおくま座、こぐま座など。あわせてアークトゥルス、スピカ、デネボラからなる春の大三角、北斗七星の柄の曲線を延長してアークトゥルス、スピカにつながる春の大曲線についてもふれる。

今日の解説員は女性で初見。声のトーンが子供向け番組の「声のお姉さん」っぽく、口調も子供に語りかけるよう。実際、子供たちに受けが良かった様子。個人的にはいつもの男性のジョークが効いたトークが好きなのだが、ここでは子供が主役であるからこれが正しい。

後半はプロジェクタ投影による彗星についての番組。今年五月頃から西の空で肉眼観測ができるのではないかと期待されているニート彗星とリニア彗星にからめて、彗星の構造や歴史における人と彗星との関わり合いなどを説明。

約五十分の投影が終わり、出口に向かう途中で厚紙製の星座早見盤キットがあったのでひと組もらっていく。
星図盤(左)と覗き窓になる上盤(右)で1セット。
これを説明書きどおりに切って折って、上盤の折り返し部分をホチキスで、星図盤と上盤を一緒にもらってきたスナップで留めると星座早見盤の出来上がり。
上盤の窓から星図が見えるのが表。星図盤の月日と上盤の時刻を合わせて使う。 素っ気ないボール地が裏。小学校名、学年と組、名前を書く欄があるのはご愛敬。

こんなものをわざわざ作って置いてあるのは、おそらく星空観望会で参加者全員に配布するためか、あるいは市の小学校でプラネタリウムを観に来る行事があるからではないかなあ、と邪推してみる。

本当のところは知らんが。

桜の撮影

プラネタリウムを観た後、まだ陽が高かったので地元の桜の名所として知られる公園へ足を伸ばす。開花してからたびたび雨が降っていたからもう散っているかと思っていたが、それなりに残っていたのでこんなこともあろうかと持ってきた Nikon COOLPIX990 で適当に撮影。
まずは公園入口手前から 100m ほど続く公園前の桜並木。一般車両進入禁止。 そして散り際ながら桜の咲き誇る園内の光景。フレーム外右側には大学生とおぼしき団体のどんちゃん騒ぎ。やかましい。
公園奥には桜に囲まれた「忠霊之碑」が鎮座。日清戦争で出征した陸軍の慰霊碑らしい。なにげに近くで撮っているが高さ 2m の囲いを乗り越えての撮影。よい子は真似しちゃ駄目だゾ。 忠霊之碑と我が MTB。罰当たり。

ひととおり撮影したあと、駅前のドトールで一服。 CF に入った撮影画像を SL-C860 のイメージノートで見ようとしたら延々サムネイル作成。しかたなくアイスコーヒーで喉を潤しつつ終わるのを待って、いざ等倍表示で確認。えいやっとドラッグスクロールさせると描画がえらいもたつく。QXGA の表示はさすがに荷が重いか。効率が悪いのであきらめて web 巡回に切り替え。グラスが空になったところでドトールを脱出、何軒か書店を冷やかしてから帰宅の徒につく。

測っちゃいないが今日の走行距離は 25km くらい。


四月四日

ブレーカー落ち

朝、目が覚めるとやけに寒い。寝床からリモコンに手を伸ばしてエアコンスイッチオン。部屋が暖まるまでそのまま寝床の中で SL-C860 から Web 巡回。頃合いの室温になったんで「あー、そろそろ PC のシステムパーティションバックアップせな」とか考えながら PC の電源を入れて数十秒後、「ブヒュゥ…ン」という音とともに電器製品一斉ダウン。ブレーカーが落ちた。最悪のイベントは最悪のタイミングで起こる。

とにもかくにも HDD がどれだけダメージ喰らっているか戦々恐々としつつ、 HGST DFT の Advanced Test にかけてみると "No Error"。半信半疑で今度は Windows の chkdsk をかけてみてもエラーは検出されず。ウソダドンドコドーン。

自分にとって HDD には今だに PC9801 VX21 内蔵の SASI 20MB HDD がイメージにあって、STOP キーか Ctrl + C 連打のあと電源を切らないと壊れるデリケートな代物という刷り込みがあるのだけど(今でも DOS から落とすときは癖で押す)、ずいぶんと丈夫になったもんだ。画面を見ていなかったから落ちたのが BIOS 起動中か OS ロード中かはわからないにしろ、タイミングからしてヘッドはシッピングゾーンにはなかったと思うんだが。

ともあれ、今こうして使っていても特におかしいところはないからしばらく様子見。

念のため直前のバックアップは大事に取っておくが。


四月六日

クローバーの人(のはずだった)

レイヤが無い事よりも、アンドゥが無い事よりも、資料が無いのが一番つらかった。
四葉描いてたはずが知らない人に……。

あ、インプレ書かな。


四月七日

ペダル交換

最近、自転車に乗っていると右のクランク辺りから「カチャカチャ」と音がするので点検。音はクランクの回転周期で聞こえるからクランク周りが原因だろうとその辺りを見る。

ボトムブラケットにはガタつき無し、チェーンホイールも同様。フロントディレイラの位置もおかしくはない。残るはペダル。両手でクランクとペダルを掴んで揺すると案の定ガタつきあり。ならばとレンチでクランクから外し、手でシャフトを回してみると「ガリ…ガリ…」という音と不連続に引っ掛かる手応え。経験から、ベアリングが摩耗している感触。

噛み込んで回らなくなる前にと、とりあえず付け直して自転車屋へ。「トゥクリップとトゥストラップが付けられる安いペダルが欲しい」と言ったら台湾製 2500 円の物を出される。本体はアルミダイキャスト製でシャフト周りは今の物と同様。ということは多少の差はあれど今の物と同程度の耐久性。ちょっと不安。「もうちょっとイイのない?」と訊いたら三ヶ島製作所CARBON260 を出される。4500 円と値は上がるものの、シールドベアリングで防水、防塵性向上、シャフトの回転も滑らか、本体はカーボン製で軽量と差額分の価値は十分ある。CARBON260 に決定。ついでにトゥストラップ、トゥクリップ一組と指なしグローブ OGK GL-6 を購入。計 8400 円也。

家に戻り、さっそくペダルを付け替え。十分で終了。

ガタがきてる今までのペダルが実際どうなっているのか、興味があったので分解してみる。
ベアリングのボール一個までバラバラに。

で、グリスを拭ってベアリング部分を観察。
ベアリング内輪用ナットの一部分に過剰な摩耗痕。そして外輪のベアリング摩耗痕にも著しい偏り。
まあガタきて当然だわな。むしろよく今まで動いてた。

摩耗していたのはキャップに近い外側のベアリングで、分解時、ナットは赤錆だらけ、ベアリングボールも表面に腐食が見られた。キャップのすき間から水が侵入していたのだろう。シールドされていないから当然と言えば当然か。

ただ、シャフトを手で回した感触の限りでは、同じペダルでも左側の物は右側の物のようなひどい傷みはない様子。これは、普段市街地を走る際には急停車しても足が着けるよう左のストラップを緩めていて、左脚の踏み脚、引き脚ともあまり使えないことからそのぶん右脚に力が入っており偏った負担が掛かっていたのが理由と思われる。

ともあれ今度のペダルは長持ちしますように。ナムナム……。


四月八日

PDA の方向性

清水寺境内案内の端末として SL-6000 が借りられる話を知って、始めは単純に「借りていじり倒してみたい」と思ったのだけど、これって PDA として面白い用途に発展できるのではないかな。

少し前に、どこかの市で視覚障碍者に専用の BlueTooth 端末を配り、市内公共施設の各所にその基地局(?)を置く事で要所要所での音声案内を行なう実験サービスが実施されていると TV で見た覚えがある。 SL-6000 には BlueTooth 内蔵モデルがあるから、それであれば同じように境内の要所で自動的に音声や画面での案内がされるように出来るはず。というか、件の写真に写った看板だけでは詳細が分からないが、同じ京都でみあこネットここどすえサービスアクセス・ホットライン・サービスを行なっているのだから実際にやってるんじゃないのか。

でもってせっかくの PDA なのだから、前述の BlueTooth 端末をもっと発展させて、ネット接続機能や PIM の情報とリンクするような使い方も出来るように思う。たとえば、駅の券売機や改札の前に立つとその駅の時刻表を読み込んで各路線の次の発車時刻を音声で教えてくれたり、 web の乗換案内サービスに接続して行き先のみを入力すれば良いように準備してくれれば親切だろう。PIM のスケジュールに書かれた行き先をもとに自動入力してくれればなお親切である。またあるいは、web などで掲載されている書籍や CD の情報を ISBN などをもとに適宜データベースに取り込んでおいて、書店や CD ショップでは店内の商品位置情報を読み取り、店員に訊いたり据え置きの専用端末を叩かずとも所在を教えてくれると店員、客共々とても助かるはず。

現在、 PDA の主な用途としては、PIM やメモとしての ナレッジデータベース、web, mail などの通信、音楽や動画の再生、といった手帳や PC の代用であって、それゆえにより高機能であるミニノート PC と急激な進歩を遂げている携帯電話との間に挟まれ、ニッチ市場として伸び悩んでいるように見える。代用だけにその中途半端な立ち位置から「処理能力が足りないからノート PC の方が」「使い方が複雑だし携帯電話で大概の事はできるからそれで十分」と言ってせっかくのユーザが離れてしまうケースもあると聞く。

ならば代用ではなく PDA だからこそできることをさせるべきであって、その携帯性、処理能力、記憶容量、柔軟性を活かせば良い。前述した現状における PDA の用途はどれも基本的にユーザが能動的に操作するもので、普段操作されないかぎり黙りを決め込んでいるのはその能力を持て余しているようでもったいない。自分の貧相な BlueTooth 云々の話でなくとも、FOAFRDF-IG の Geo Vocabulary といったメタ情報を充実・活用してユーザに対し積極的に、PDA なりのプッシュ型での情報利用ができるようになると PDA という存在は化けるんじゃないかと思うのだけど。

まあ理想を言うと、ユーザがひたすら情報を溜め込んだり、機械からやかましいほど情報を提供されるような一方的な情報の流れではなく、ユーザと機械の双方向で対話的に情報交換ができる秘書のような情報エージェント能力を PDA が持ってくれると嬉しいかな。

……てな感じのことをこの間のオフ会@浜町亭で『ちょびっツ』に登場する人型ノート PC 「すもも」が話題に挙がったときに考えてた。


四月九日

有り合わせで作るストラップエンド

一昨日新しいペダルを付けた自転車で近所をぐるりと一周。トゥクリップの横位置とトゥストラップの必要な長さを見当づける。

ボルト2本止めのトゥクリップはドライバで即調整完了。一方トゥストラップはかなり余るので切ったほうが良さそう。しかしあいにくストラップエンドは持っていない(今まで使っていた三ヶ島製作所のがえらい短くて付ける余裕がなかった)。買ってきても良かったのだが学生時代を思い出して有り合わせのもので作る。材料は適当な太さと長さのボルト、ワッシャー、ナット。道具は千枚通し、ガスコンロ、百円ライター。手順は以下の通り。

  1. ストラップをペダル、トゥクリップ、バックルに通し、足の抜き差しが十分できるくらいまで緩める
  2. ガスコンロで千枚通しの針先を熱する
  3. バックルから伸びるストラップの端にいくぶんの余裕と留め代を見繕い、熱した千枚通しで穴を空ける(ナイロン製のため簡単かつほつれずに空く)。調子に乗って穴を大きくし過ぎないよう注意
  4. 冷ましてから空いた穴にワッシャーを付けたボルトを通し、ナットで留める
  5. 余ったストラップの端を切り、ほつれないように切断面を百円ライターであぶる
  6. できあがり

完成写真いくつか。
取り付け完了後の概観。遠目では錨留めに見える? ちょっときついか。よく見ると六角レンチ用ボルトの頭とわかる。三ヶ島製作所ジュラルミン製トゥクリップの止めボルトを拝借。そして横から見るとナットとボルトの先がダサい。

こんなものでも持ち手になって締めやすいし、バックルから抜ける心配がないので気兼ねなく緩められるから付けておくのが望ましい。……などということはオン/オフともめっきりビンディングペダル全盛となった昨今では無駄知識なのかも知れん。

貧乏学生だったから少しでも節約すべくこんなことしてたが、今どき居るのだろうか。


四月十日

プラネタリウム鑑賞@市立図書館

午後、天気が良かったのでペダルの様子見も兼ねて自転車で市立図書館のプラネタリウムを観に行く。

図書館一階で入場券をもらい二階のプラネタリウム室へ。13:30 投影開始。入場者数はそこそこ。

はじめ、語り口の柔らかいいつもの男性解説員がプロジェクタを使い惑星について話したあと、ご老人にバトンタッチして今夜の星空を解説。北斗七星を目印にいくつかの星や星座の見つけ方を話していく。その進め方はいいのだが、たまに説明が突飛だったりくどかったり。大人にはともかく、子供たちにはいかがなものかと思わなくもない。

そのあと先ほどの男性にマイクが戻り、プロジェクタで彗星について解説。先日松戸会館のプラネタリウムで観た投影でも解説されてたな。昨年の火星大接近に続く天体ショーであるからさもありなん。ただこちらの方が長く時間を取っているぶん詳しく説明がなされていて、参考になる話も聞くことができた。

約一時間の投影が終わり、プラネタリウム室を脱出。一階で本を一冊借りてから、繁華街界隈の書店をいくつか巡回。しかし妙に花粉症の症状が出るので早めに帰宅の途につく。

家にはハレー彗星ブームの時に買った双眼鏡がまだあるはずだし、来月はニート彗星とリニア彗星でも見つけてみようか。

『水彩画プロの裏ワザ』を借りる

図書館へプラネタリウムを観に行ったついでに本を一冊借りる。

この本は好評らしく、PART2 まで出ている。自分も前から読んでみようと図書館へ行くたびに端末でチェックしていたのだが、いつも貸出中ばかりで今日ようやく借りる事ができたというありさま。さて内容はどうだろう。

ページ数も少ないしサクッと読めてしまうかな。

TAGUCHI "SP48K" Nobuaki <mailto: sp48k@t12i.net>
WebSite URI: http://sp48k.t12i.net/