一言半句
-Diary-

平成十三年 師走 中旬
-2001 December, Middle term-


十二月十一日 scheduling

なんだか年末に向けて私事の予定が増えていきそうな予感。黄信号点灯。

平日は帰り遅いし。いつ絵と文を書けば良いのか。


十二月十二日 accent

今日、食堂でカレー盛ってたオバチャン。注文の確認に「○○でよかったでしょうか?」と言ってたが、それって札幌訛りのような。

札幌以外でも使われるのかも知れないが。いや、懐かしい。

install

故有って Win98 なんぞをインストールしているのだけど。つまらないヨー。

どれもこれも単純作業。ドライバやサービスパック当てなんか燃えるモノがない。どんどん飽きてきて眠くなってくるワナ。

しかし週末に時間を確保するには平日やって置かねばならんのだよな。うぐぅ。

今日は IE5.5 にサービスパックと修正プログラム二つ当てたら寝よ……。


十二月十三日 disagreement

封書が届く。内容を見る。おーい、聞いた話と契約が違くは無いか。

それもわざわざ質問までしたことが。


十二月十四日 fabrication

今朝、飯を食いながら TV で放映されていたビンラティンのビデオ映像を観る。

証拠となるビデオカメラの前で、こうも饒舌に事件のことを話すほど彼らは不用心と思えないんだが。少なくとも俺なら喋らん。

髭を伸ばしたアラブ系の顔は誰も同じように見えて解らないが。


十二月十五日 early bird

休日なのに七時に目が覚めてしまう健康体な俺万歳。

さ、午前中はちょっとでも書き物進めないと。

handle name

気が向いたのでハンドルネーム占い。その結果。

中吉:
お似合いですよ、その名前。
使い続ければ良い事がきっと訪れます。
恋愛運:A 健康運:B 成功運:A 金運:B

似合っているかどうかはともかく、このハンドルは NIFTY-Serve 時代から使い始めてもう七年経つのだが。良い事って何かあったっけか?

どうでも良いけど改名案の中で「豪腕SP48K」が大吉になるこの占いって一体。

both sides copy

22 時過ぎ。原稿サンプルと表紙用の紙数種類を鞄に詰め、厚着して家を出る。目的は近所のコンビニにあるコピー機チェック。コピー誌作成にあたり使えそうなコピー機の目星と、表紙用の紙がコピーに支障がないかを調べる必要があるので。

徒歩だった為、さしあたり近場である駅前の 2 軒(ローソン、サンクス)、県道沿いの 1 軒、計 3 軒を見てまわった。最近のコンビニ備え付けコピー機はカラーも O.K. なのか、とか感心しつつ予想外の結果を目の当たりにする。

「艦長、手差し印刷可能なコピー機が一台もありません!」
「もう一度捜索せよ!」

盲点だった。考えてみりゃ普段、手差しでコピーする必要なんて無いものな。学生時代は生協のコピー機で切貼り用のトレぺを手差しでガシガシ入れてたからその辺の感覚が麻痺してたのだ。

しかし手差し印刷が出来ないとなると途端に困る。何故なら両面コピーが出来ないから。コンビニのコピー機に両面印刷機能や ADF が付いていないのだから当たり前ではあるのだが。片面コピーだと中綴じは断念せねばならぬし、平綴じにするとしても一冊に要する紙の枚数が倍になるから本の厚みが無駄に増える上、ページ数によっては針の大きなホチキスが必要になる。出来れば避けたい。

とりあえず、明日は手差し印刷可能なコピー機を探しに自転車でまわらねばなるまい。

いい加減テキストも書き上げねばならんのに。あぅあぅ。


十二月十六日 copyright

188 年間の著作権表記って、なんか凄い。(意味不明)

しかも 183 年も未来を先取り。

browser more soft

十四日から公開開始されたはずなのに何故かウチでは昨晩までアクセスできなかった「インターネットブラウザ(MI-E1用)」MOREソフトが、今日になってようやく GET 出来たので試しに使ってみた。

オンラインマニュアルを読んでみても思ったけど、実際使ってみると表示・非表示切替が出来るツールバー、一括挿入が出来るようになった ID・パスワード入力を始め、細かいところも色々と改良されていて内蔵ブラウザより使いやすい。縦画面表示も、まぁ頑張っていると思う。横画面表示の方が見易いことは否めないけど。

自分が使ってみた限りに於いての判断としては、縦・横表示を切り替えると表示幅も手動で切り替える必要があったり(表示切替えは切替え前のレンダリングデータをそのまま 90deg. 回転しているように思われる)、一部制限事項といったデメリットもあるが、本体側メモリに余裕があるならばインストールしておくことを E1 ユーザに勧めたい。良い出来だと思う。ちなみにオンラインマニュアルは一通り目を通しておいた方が良いのは言うまでもなく。

以下余談。インストールの注意書きには“ダウンロード・展開に必要なメモリーの空き容量:約920KB”とあるのだけど、実際に GET した ZAC ファイル(ZWWWE110.ZAC)の容量を見たら 440817byte しかなかった。ZAC ファイルは幾つか中身を覗いた経験から複数ファイルを書庫化するのみで圧縮機能は無いと思っていたので、首を傾げつつ E1 にインストールしてみると消費メモリは 483328byte (ZAC ファイルとの差は 42511byte 。これは展開された 19 個ものファイルによるクラスタギャップの累積……なのか?)。この差を暫し悩んだのだけど、恐らくは展開作業で一時的に ZAC ファイルと展開ファイルの両方が存在する状態 (440817+483328=924145byte) の事を言っているのだろう。

思わぬ所で頭の悪さを再確認してしまったのでとっとと終われ。

そういや E21 のブラウザも同じような UI なんかな? 脳味噌米粒大だから覚えとらん。

writing

いえーい、やっぱり今日中に書き上げられなかったぜ。ってヤバイぞ、俺。(何が)

どんなに遅くとも明後日までには書き上げたいぞ、と。


十二月十七日 both sides copy(2)

昨日書き損ねた、手差し可能なコピー機の地元捜索結果。

とりあえず、手差しが出来て注意書きに「不可」とは書かれていないコピー機を2台発見。1台は隣駅近くのコンビニにある旧型モノクロ機。レジ近くだが手差しをしようが紙詰まりで機械を開けようが文句は言われなかった(実際に試してみた)。もう1台は近くの小学校前のコンビニにある同じく旧型モノクロ機。レジから遠いのは良いが手差しトレイを開くと料金投入機に当たる。しかし料金投入機を少しずらすとトレイを全開に出来そうだったので使用可能と思われる。

それと、チェーン形式のスーパーマーケット2店に置かれていた旧式カラー機は注意書きに「手差し出来ません」とは書かれているものの、手差しトレイが使用可能な状態である上、実際に手差しをしても何も文句は言われなかった。但しカラー機の宿命か印刷速度がかなり遅い。前述のモノクロ機2台が使えない場合の予備と考えるのが良かろう。

ちなみにコンビニ巡りをしていたら、未だに料金投入機を使わず、店員への申告制(使用前、使用後のカウンタチェックで印刷枚数を知る)にしている店を発見。今どき珍しいが、なにげにのどかで良い。それと「1原稿につき30枚以上なら A4 一枚 両面印刷で 7 円」(リソグラフの類と思われる)という出力専門店があったが、年始の仕事始めが7日からとのことで不採用とした。とはいえそのコストパフォーマンスは魅力であった。無念。

都内なら出力センターの類がもっとあると思うんだが。田舎だから仕方がない。


十二月十九日 measure

十五年以上使い続けていた家の冷蔵庫がついに壊れた。仕方なく親父が巻き尺片手に電気屋へ行ったら店員に感心されたらしい。曰く、最近の客は台所の狭さを忘れ大型冷蔵庫を買うために返品が多いそうで。電気屋も災難だ。

家具である冷蔵庫の寸法も測らんでどうするというのだろう。聞いて呆れる。

materials

今日は早く退けたので画材屋に寄る。目的は紙一種類なのだが、なんやかんやで色々物があるものだからつい眺めてしまう。眺めていると当然ながらこれをああしたら面白いか、とかこれを使ったらどうだろう、とか思い浮かぶ。

はたと気がつくととんでもない費用とモノが頭の中に。考えなかったことにしてとっとと紙を買って店を出た。

あぶないあぶない。


十二月二十日 IE

今日、インストールした英語版 WindowsNT Server 4.0 のデスクトップにある IE のアイコンを何気なくダブルクリックしたら ver.2.0 だった。びっくり。

ボタンとかのデザインが当時のネスケに似ててナニだ。

write-off

どーにかこーにかテキスト書き上げ。当初の予想から倍以上の長さになっているのもアレだが、あらゆる意味で俺臭い文章なのが致命的。何が言いたいのかサッパリ分からぬし。

ともあれこれから色々削っていかないとアカンわな。増えぬ事を祈ろう。

そいえばファイルのタイムスタンプを見たら、書き始めてから2ヶ月と10日掛かってた。長ー。

TAGUCHI "SP48K" Nobuaki <mailto: sp48k@t12i.net>
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