一言半句
-Diary-

平成十九年 弥生 中旬
-2007 March, Middle term-


三月十六日

腎内科検診付き添い

午前、おふくろの腎内科検診の付き添い。今回は診察予約時刻 10:00 ほぼぴったりで診察室へ入った。珍しく進みが早い。

懸念された尿タンパク量の概算は 5.13g/g・CL と大幅に下がり、またアルブミン、クレアチニンともほぼ一定。毎日計測している血圧、体重も安定している。前回は一時的なものだったようだ。唯一コレステロール値が 296mg/dl とはね上がっており、尿タンパク量増加との相関が考えられるものの、だとすると他の検査値にあるべき変化が見られないのでこれも一時的なものである可能性が高いと考え、様子を見ることに。今回も薬の処方は変えず。

診察後、一階の窓口で会計を、近くの薬局で薬の購入を済ませて昼前に帰宅。

次回は来月の二十日。


三月十七日

SL-C860 に寿命の危機

SL-C860 を購入してから丸三年。画面の開閉、回転を検知するスイッチの接触不良でたまに横に開いている画面に縦画面が映ったり、スタイラス収納部が一部欠けて抜けやすくなったりと、こまごましたガタは来ていたものの、大きな不都合もなく使ってきた。

しかし数日前から側面の電源ボタンが半分傾いた形で落ちこんで押しづらくなり、今日は画面を開閉するとヒンジから「バキ」と嫌気な音を発して完全には閉じなくなった。

さすがに状況が気になったので開けてみることにした。精密ドライバーで裏蓋を止めている計七本のネジを外し、はめ合いを探りながら裏蓋を開け、主基板から画面側二本、キーボード用一本のフレキを外し、主基板を外し、ヒンジ回りのカバーを外して問題の部分を調べる。

分解作業の結果、分かったことは二点。いずれも経年使用によるもの。ほとんど毎日使ってきたのだから無理もない。

さて、原因は分かったがどう対処すべきか悩む。電源ボタンはキーボード側の操作で代替が利きはするが、液晶の開閉をしないわけにはいかない。かまわず開け閉めを続けていれば無理な力が掛かっている周囲が遠からず破損する。

となると直すべきだが、部品の単品購入は数年前からシャープのサービスセンターが受け付けなくなっていると聞くから自前で安く修理はできない。修理依頼しか手がない。ただ、先に述べた通りほかにもこまごまとしたガタはあちこちに来ていて、下手をすればカバー、主基板交換でン万円となりかねない。それならいっそ三万五千円程度の SL-C1000 に買い替えた方が、とも思う。なんとも判断が難しいところ。

W-ZERO3 には全てを任せられないしね。


三月十八日

日本橋 HD DVD プラネタリウムに新番組

二十一日から日本橋 HD DVDプラネタリウムで新番組「宇宙へのパスポート」が上映されるようだ。アメリカ自然史博物館、 JAXA, NASA の協力を得たものなのでこれまでよりは興味深い内容と思われる。

ただ、入場料は大人千円と今までよりちょっと高い。上映時間も不明。来月いっぱいまでは上映されるようなので、観に行くか否かは評判を聞いてからとしよう。

どこかで聞いたような題名なのは、まあいいか。

TAGUCHI "SP48K" Nobuaki <mailto: sp48k@t12i.net>
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