一言半句
-Diary-

平成十五年 弥生 上旬
-2003 March, Early term-


三月一日

お国事情

今朝は東京航空交通管制部のシステムがダウンして航空機のダイヤが大幅に乱れたらしいが、その一方で南米ベネズエラでは国中の時計が毎日 150 秒遅れても平気で飛行機が飛んでいるってのはなんとも可笑しい話ではある。

のどかな国だこと。

落描き追加

なにげに数が揃ったので纏めて「落描き 六拾六〜七拾番」として追加。あからさまにネタの部分があるのは我ながらどうかと思わなくもないけれど、まあ良いか。

平均的な質の低さはあくまで落描きということで。


三月三日

暫定的完成

先月二十六日から弄っていた Perl のスクリプトがとりあえず出来上がり。

己のプログラムセンスの無さが反映された汚いソースだけど、試した限りでは SSI として問題無く動く。まあ動いてなんぼ。プログラムの真似事なんて学生の頃以来だし。

あとは念のため例外処理を幾つか足して、デバッグ用の print 文を削ったら良しとするべし。

しかし、使い回せそうにない代物だこと。


三月五日

色鉛筆風塗り方の備忘録

やべえ、閏年分の日数計算入れるの忘れてた! ってのはともかく。

"How to PrismPocket" を参考に何度か試してきた PrismPocket での色鉛筆風の塗り方について、とりあえず「気を付けておこう」と思った事柄が幾つかあったので忘れないうちに以下列記。まあ俺以外役に立つまい。

さて、もうちょっとスクリプト改良するべし。


三月六日

説明書作成

スクリプト組む事自体よりその説明書を書く方が面倒という罠。というか面白くない。自分で使う分にはそんな物必要無いのだけど。

どこまで突っ込んで書くかも問題。


三月七日

モード切替え

書くもの書いたので LZH 形式でファイルを纏めてメイルに添付、送信。あとは上手く動いてくれるのを祈るのみ。

と言う事で「書く」モードから「描く」モードに切り替え。

今からで間に合うかな?

秋葉原へ

ちょいと野暮用で日曜の午後に秋葉原をぶらつくこととなる。しかし、なにげに今年初めての秋葉原行きであったりするのは昔の己を知る人にとって意外に思われるかも知れない。

数年前までは用事もないのに秋葉原へ行く「秋葉原依存症」。


三月八日

経年変化

MI-TR1 のデジタイザにずれが見られるようになってきた。調整してもしばらく使っているとまたずれる。

画面上各所のずれ方や挙動を見る限りだとデジタイザに反りが出てるような雰囲気。荷重による表面応力が荷重点と別の場所にも応力集中点を作っているみたい。

とりあえず今は騙し騙し使うしかあるまい。

粘り勝ち

終盤のリセット連発に悩まされながらようやく色塗り終了。

ノーマル最小の描画ツールじゃ幅が足りない辺りに VGA の広さを再認識させられたけれど、ともあれこれで枕を高くして寝られるというもの。

しかし前日に終わるなんて俺らしくない。


三月九日

禍福は糾える縄の如し

今日の秋葉原では、とらいあんぐるハート'sメモリアルアルバム「The Last songs」が税込み 4500 円と余所よりちょっと安い店を見つけたり、 やっぱりアレはあなたが描いたのねーと分かった一方、 MI-E21 がデータ異常で起動できない(その上初期化も出来ない)状態に陥ったり、困らせるつもりの物が喜ばせてしまったり。

良い一日だったのか、悪い一日だったのか。

とりあえず MI-E21 を復旧する手立てを調べないといかんのだが、眠い……。


三月十日

困らせる(はずだった)もの

齢二十八になった御仁へ。ご期待(?)の“魂の妻”、朝の一幕。

【Wake up!】(kidou01n.jpg)

……なんでこんなものが諸手を挙げて喜ばれますか。

MI-E21 入院

昨日から起動不能に陥った MI-E21 は何度か初期化を試して見るもそれすら出来ず。

こうなると要修理なのだが販売店を通しても余計に時間が掛かるだけなので、近くにシャープの修理相談窓口は無いかと探してみたところ足を伸ばせる範囲内に一箇所発見。行ってみると受付のお嬢さんに「一週間から十日間のお預かりになりますが……」と言われる。無いと不便だが修理しないことには使えんので、今回の故障内容とごく稀にフロントライトが点灯しない現象(恐らく接触不良)、修理完了時の連絡先、それと要見積報告の設定金額を伝え、かくして預かり修理と相成る。

元気になって帰っておいで。

TAGUCHI "SP48K" Nobuaki <mailto: sp48k@t12i.net>
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